なぜ「見積転記アシスタント」を作ったのか
スタッフが毎日のように見積書と格闘していた光景。1件30分が積み重なって生まれる、月10時間の負担。
そして「管理戸数が増えても、AIに任せれば作業量はほとんど増えない」と気づいた、あの瞬間。
このツールを開発するに至った経緯と、不動産管理業界に対する想いを、率直に綴りました。
見積PDFをドラッグするだけ。AIが項目を自動で読み取り、リドックスのフォームへワンクリックで転記。50行の明細でも1分以内、月20件の処理で月10時間の業務削減を実現します。
不動産管理の現場で、毎月静かに時間を奪っていく作業。それが見積書の手入力です。
見積書を見ながら、項目名・数量・単価をリドックスに手で入力。50行あれば40分仕事になることも。
粗利率の計算、貸主/借主の負担%、単価の丸め。ルールが頭に入っていても、人間が手作業でやればミスは出ます。
見積の入力に追われて、提案書の準備や入居者対応が後回しに。本業の質が下がってしまう。
数字でわかる業務改善効果。一度導入すれば、月単位・年単位で時間が積み上がります。
複雑な設定は不要。Chromeに拡張機能をインストールしたら、その日から使えます。
リドックスを開いた状態でChrome拡張のサイドパネルを起動。常に画面横に表示されたまま作業できます。
見積書PDFをドラッグ&ドロップするだけ。AIが項目名・数量・単価・税区分を自動で読み取ります。
粗利率・負担%・単価丸めのルールを適用したうえで、リドックスのフォームへワンクリックで転記完了。
リドックスの請求項目入力ページを開いたまま、画面右側に常駐するサイドパネル。
左の入力フォームを見ながら、右でPDF読み取り → 編集 → 転記まで完結します。
1〜100%まで1%刻みで設定。下2桁の自動切り上げもチェック1つで反映されます。
貸主負担(請求0%)/借主負担(請求100%)を案件に合わせて即座に切り替え。
項目名・備考・数量・単位・原価・単価・請求%まで全項目を自由に修正可能。
画面を離れずにプランの上限が確認できる。利用ペースの把握もスムーズ。
単に「転記できる」だけではない、実務で必須の細かいルールにも対応しています。
スキャンPDFも文字PDFも対応。50行を超える明細書も丸ごと処理し、項目名・数量・単価を構造化して取り出します。
案件・オーナーごとに異なる粗利率を1%単位で設定可能。プロジェクトテンプレート保存で次回からも一発適用。
原状回復・修繕の費用按分を、案件ごとに貸主◯%/借主◯%で初期値選択。請求書の出し分けが格段にラクになります。
見積金額の体裁を自動で整える、百の位切り上げルール内蔵。エンドユーザー請求書のバラつきをなくします。
画面の右側に常駐するサイドパネルUI。リドックスのフォームを見ながら、別タブを行き来せずに作業できます。
月次の利用回数を自動でカウント・管理。プランの変更や解約も即時に反映され、面倒な手続きは不要。お客様情報は安全なクラウド基盤で厳重に保護しています。
月の見積処理件数に応じて、最適なプランをお選びください。全プラン15日間無料でお試しいただけます。
※ ご契約時にクレジットカードのご登録が必要です。15日間の無料期間終了後、自動的に月額課金が開始されます。期間中はマイページからいつでもキャンセル可能で、その場合は料金は発生しません。
※ 同一クレジットカードでの無料体験は1回限りです。解約後の再契約は通常の月額課金となります。表示価格はすべて税抜・Stripeによる安全な決済です。
①拡張機能ファイルをダウンロード →②解凍 →③Chromeに導入 →④フォルダ読み込み →⑤ピン留め →⑥プラン購入。
すべて画面の指示通りに進めれば、5〜10分で利用開始できます。
下のボタンを押すと、見積転記アシスタント(v4.9)の拡張機能ファイル(約38KB)がダウンロードされます。
ダウンロードした mitsumori-assistant-v4.9.zip を任意の場所(デスクトップなど)に解凍します。中に extension フォルダができれば成功です。
アドレスバーに chrome://extensions と入力するか、Chromeメニュー → その他のツール → 拡張機能 から拡張機能ページを開きます。
「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」ボタンを押し、STEP 2で解凍したextensionフォルダを選択します。これだけで拡張機能がChromeに登録されます。
Chrome右上のパズル型アイコンをクリックし、「見積転記アシスタント」の📌 ピンアイコンを押してツールバーに固定します。以降はワンクリックでサイドパネルを呼び出せます。
サイドパネルを開き、画面上部の「プラン購入」ボタンからStripe決済画面へ。クレジットカードを登録すると、お選びいただいたプランで15日間無料のご利用が始まります。
はい、お申し込みいただいた日から15日間は完全無料でご利用いただけます。16日目から、ご選択いただいたプランの月額料金が自動的に発生します。期間中にキャンセルいただければ、一切料金は発生しません。
同一クレジットカードでの無料体験は1回限りとさせていただいております。解約後の再契約は通常の月額課金となります。あらかじめご了承ください。
マイページからStripeのカスタマーポータルにアクセスし、ワンクリックでキャンセル可能です。電話やメールでのお手続きは不要で、引き止めなどもございません。
現在は不動産管理システム「リドックス」専用となっています。他システムへの対応については個別にご相談ください。
上限到達時は新規の転記処理が停止します。プランのアップグレード、または翌月のリセットをお待ちいただく形になります。アップグレードは即時反映されます。
はい、画像化されたPDF(スキャンPDF)にも対応しています。テキスト化されたPDFと同等の精度で読み取れます。
はい、いつでもプランの変更・解約が可能です。Stripeのカスタマーポータルからご自身で操作いただけます。
本サービスは1ライセンスにつき社内での共用が可能です。同じ会社内であれば、購入されたアカウント(ID)を複数人で使い回してご利用いただいて問題ありません。月の処理回数は契約プランの上限が全体に適用される形となるため、利用頻度に応じてプランをお選びください。
PDFは処理時のみ一時的にAI解析サービスへ送信され、永続保存はされません。ライセンス情報はSupabase上で管理され、決済情報はStripeに安全に保管されます。
スタッフが毎日のように見積書と格闘していた光景。1件30分が積み重なって生まれる、月10時間の負担。
そして「管理戸数が増えても、AIに任せれば作業量はほとんど増えない」と気づいた、あの瞬間。
このツールを開発するに至った経緯と、不動産管理業界に対する想いを、率直に綴りました。
導入初日から効果を実感できる、Chrome拡張型の見積転記アシスタント。
まずは拡張機能をダウンロードしてください。全プラン15日間無料でお試しいただけます。
クレジットカード登録のみ/16日目から月額課金開始